福祉教育

福祉入門教室・福祉の仕事出前講座

筑豊地区福祉人材バンクからの助成金を活用し、小学校で行われている福祉教育に車いすバスケット選手を招待した学習会を実施しています。

日常で使用する車いすと競技用車いすの違いなど、実際に体験しながら楽しく学びます。

福祉教育の支援

学校における福祉教育を推進するため、福祉機材の貸出や講師紹介などを行っています。

また、本会にて実施できる福祉教育については積極的に職員を派遣し、積極的に授業へ参加できるよう授業内容についても検討していきます。

福祉体験教室

中学生以上を対象として、ボランティア活動の体験や高齢者疑似体験、盲導犬についての学習等々の福祉に触れあうことができる事業を実施しています。

以下は、九州補助犬協会の方に補助犬についての講義を行っていただいた時の写真です。


社会福祉協力校の指定

小学校、中学校及び高等学校の児童・生徒の社会福祉への理解と関心を高め思いやりの心でお互いに助け合い人権を尊重し合う心を育成する福祉教育活動を実施する市内の小学校、中学校及び高等学校を「社会福祉協力校」と選定し助成金を交付しています。


【様式を以下からダウンロードできます】

▶社会福祉協力校指定申請様式(第1号~第3号)

▶社会福祉協力校指定助成金請求書・実績報告書等(第5号~第8号)

福祉教育教材『ともに生きる』の配布

学校、地域、福祉施設等が協働実践を通して「ともに生きる」ことを意識し、福祉意識を高めることを目的として、福岡県社会福祉協議会が発行している福祉教育教材「ともに生きる」(小学校3年~6年対象)を市内各小学校(4年生)に配布し福祉教育の教材として活用していただいています。

詳細はこちら(福岡県社会福祉協議会)

福祉機材寄贈

子供たちの安全を守るために、市内の小学校新一年生へ、毎年「防犯ブザー」を寄贈しています。


社協だより『ほっと』最新号